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ESJ64四日目 [学会]

朝一番で査読依頼した人からお引き受けできませんとのメール。至極まっとうな理由が書かれていたので仕方がない。おとなしく次の候補者に依頼を送る。今朝も窓際の席でのんびりとヒヨドリを観察しながら朝食を食べて、早めに会場に移動。最初は科研費の説明会。特に大型科研費では審査区分が変更されて、より幅広い分野の審査員にアピールできる文章が必要だとのこと。生態、分類、人類学などが同じカテゴリーになるので、どの分野に対してもアピールできる文章が必要ということですな。

総会はほぼ定刻通りに開始。参加者は100名もいないくらいか。あまり大きな議論もなく、粛々と報告事項と審議事項が進んでいく。地区会ごとに地区会費が異なるのは、年会費支払いシステムを導入する際に面倒なので、少しでも簡素化してしまいたい。特に大きな反対もなく新執行部も承認されたので、今日から代表理事なるえらそうな肩書を持つことになってしまった。裏方として、2年間、生態学会を支えていきます。その後は各章の授賞式。一人間に合わないのではないかと思ったけど、ギリギリセーフだった。まあ、そんなこともありますわな。

受賞講演までは大隈講堂の立派な控室で第一回の理事会。まずは顔合わせと簡単な報告事項について。次の理事会は7月でそれまでに検討しておくべき事項をまとめておく。7月中旬は結構忙しい時期なので、時間をうまく使わねば。その後は次回の北海道大会への引継ぎ打ち合わせに参加。次は大学ではなく、コンベンションセンターなのでまた実行委員会の仕事は微妙違うのだけど、前回の北海道大会と同じなので、その辺の情報は流用できるかな。その後はウェブ選挙システム打ち合わせに参加。これで次回の選挙の開票作業は軽減されそう。さすがにこちらは他の学科胃の方がややこしいシステムを作っているので、細かいところを詰めるくらいで対応してもらえそう。

夜は会場から少し歩いたところで執行部のみなさんの打ち上げ。法人化の過渡期に担当したので、通常よりも少し長い任期になって、いろいろ大変だった様子。みなさんとても楽しそうに会話が弾んでいましたが、対照的に新執行部のメンバーはどちらかというとおとなしくしていました。
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