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今年は農場のヒツジ [日常]

午前中は来年の卒研生用に購入したPC3台のセットアップ。一通り必要な登録作業を終えてから、リカバリ用のUSBメモリを作成。前回苦労したオフィスのインストールは、比較的スムーズに進行。ネットワークプリンターやスキャナーなど接続機器のドライバをインストールして、研究に使える体制を整える。来年の卒研生がPCを使って作業をするのはしばらく先になりそうだけど、自分のPCがあるとなんとなくでも学生部屋に来ることも増えると期待したい。

その後はエディター業務を一つこなして、ESJ62の大会プログラムの原稿を印刷して、校正作業にとりかかる。年内に一度は確認しておきたいけど、明日は餅つき、明後日は大晦日だから時間的に余裕がありそうなのは今日の午後くらい。もっとも年賀状も準備しなければいけないので、それほど余裕があるわけでもない。

今年は大学農場のヒツジたちの写真を使うことにした。何度か撮影していたと思ったのだけど、結局、大学に来た当初に撮影した写真が一番よさそうだったので、そちらを利用。

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大学農場のヒツジたち

明日は朝から餅つき。雪がすっかりとけてしまったし、あまり激しい雨でもなさそうなので、餅つきにはよさそう。

自動撮影カメラ回収 [日常]

今年中は今日と明日くらいしか晴れそうにないので、継続調査中の自動撮影カメラの確認と交換にでかける。まずは角間の調査地を歩く。こちらはたいしたことはなく、晴れた雑木林が美しい。ノウサギの新しい足跡が点々と続いていた。調査対象はすっかり雪に埋もれていたけど、掘り出すとまだ赤い実が残っていた。この辺は尾根沿いなので、カメラが埋まるほどの積雪にはならないと判断して、もう少し継続調査をすることにする。まあ、残りはほとんどないのだけど。

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大学に戻り、次は林業試験場へ向かう。ただ、角間より積雪が多いことは考えていたけど、想定よりもかなり多かった。サクラの折れた枝が目に付く。途中、すれ違ったスタッフはスノーシューでソリを引いていた。スノーシューいいなあ。その方の足跡を踏みながら、途中まで歩き、その後は誰も歩いていないところをひたすらラッセルする。膝上まで軽く雪に埋もれるなあ。

年末にも寒波が来る予報だし、この冬は調査になりそうにないので、カメラを回収する。これだったら、前回の調査時にすべて回収しておけばよかったかも。カメラを交換するつもりだったので、予備のカメラとあわせて14台も持ち帰るとさすがに重い。せっかく回収してきたけど、前回から追加で撮影されている動物はなし。さすがに雪を掘ってまで食べるようなことはないらしい。

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昨夜、共著者から送られてきた原稿は明日がコメント締め切り。おまえら休暇じゃないのかよ!と思わなくもない。50ページもある総説に二日でコメント返せといわれるとさすがに厳しい。しかし、こちらが提示した情報をうまくまとめてあるので、いろいろと参考になる。今日では終わらないので、残りは明日の日中に対応したい。それにしても250本近い引用がある総説を書くのに文献管理ソフト使っていないのか・・・。

Sekercioglu, C. H., Wenny, D. G. & Whelan, C. J. (eds.). Why birds matter: Bird ecological functions and ecosystem servicesなる本が来年、University of Chicago Pressからでる予定らしい。まだアマゾンでは取り扱っていないようなので、忘れないようにここにメモ。

ESJ62の要旨登録サイトが稼動したので、早速登録。とりあえず英語で書いたものをのせて、1月中に今年のデータ入力を終わらせたデータでポスターを作りたい。

タイ調査五日目 [研究]

6時前に起床して、なまぬるいシャワーを浴びて、ヨーグルトとコーヒーで簡単な朝食を済ませる。その後はメールをチェックして、急ぎの返信が必要なものだけ対応しておく。今日は祝日だから、あまり仕事のメールは来ないだろう。8時にスタッフの家に移動して、市場に買い物に行くメンバーと合流後、パクチョンのバス停まで送ってもらう。9時発のバスの10分前に到着したので、ほとんど待ち時間もなく、ちょうどよかった。バスもガラガラで半分も座っていなかったので、快適に過ごす。延々とルークトゥンのカラオケ映像が流れていて、うるさかったけど、査読仕事を一つ進めることができた。最初に読んだ時にすっきりしなかった点をまとめてみる。関連文献をもう少し読み込む必要があるので、残りは帰国後に仕上げる予定。

パクチョンからモーチットまで2時間40分ほどで到着。12月になってからバンコク市内のタクシーが値上がりしているのだけど、モーチットから大学まで95バーツだったから、以前のちょっと渋滞した時と同じくらいの値段なので、それほど気にならない金額。大学で昼食を済ませて、その後はオフィスで急ぎの仕事に対応。スタッフのお子さんからの質問にGoogle Scholarで必要な文献を調べて対応。さすがに樹液成分はさまざまな樹種を対象に行われている。

その後はESJ62仕事。ポスター発表のタイトルを眺めて、ざっと確認する。これまでは細分化された分野を最終的に統合する形で調整していたのだけど、今回は例年、統合される分野を廃止している。わたしが選ぶことの多い分野も統廃合対象だったので、今回はいくつかの分野に分散する可能性があったけど、だいたい同じところにあるみたい。発表予定の今年のデータはまったく入力していないので、1月以降の空いた時間はすべてデータ入力と解析につぎ込まないと間に合わないかも。2月は卒研対応で自分の仕事に集中する時間をとるのは難しいだろうし。

現在、こちらのプロジェクトで進めているムジシワコブサイチョウの長距離移動に関連して調査補助の依頼。アルゴスで追跡中の個体たちの移動先で植生調査をするらしい。ただ、今年度中は海外出張に来る時間をとることは難しいし、4月以降は講義がはじまるし、無理かなあとカレンダーを確認すると来年のGWはちょうど私の講義曜日と重なる可能性が高そう。通常と異なる曜日の日程が組まれる可能性もあるので、この辺のスケジュール次第では1週間程度の調査なら大丈夫か。この機会を逃すとなかなか行くチャンスがない場所でもあるので、どうにかして時間を確保したい。ただ、6月は南アフリカに行くので、その準備も考えるとなかなか忙しい。講義がはじまるまでにどれだけ準備できるかに依存しそう。

夕食は居残り仕事をしているスタッフと一緒にオフィスで食べて、20時ごろに大学からトゥクトゥクでパヤタイへ移動して80バーツ。戦勝記念塔のところは明らかに逆走していた。エアポートリンクに乗って空港へ。帰宅時間と重なっていたので、一部区間はかなり混んでいた。タイでも電車の中ではスマホ画面を見つめている人が多い。

空港にはフライトの2時間前に到着したけど、チェックインカウンターや出国手続きが混んでおり、機内案内の開始時刻から10分以上遅れて到着。自分の座席番号周辺の案内がはじまったところだった。ここまでぎりぎりなのは初めて。チェックインカウンターは団体客がいるところはややこしいこともあるから避けるべきだったし、出国手続きは担当者が2名になったと思って人が流れたところに移動したら、1名に戻ってしまったというミスが重なったのが敗因。

タイ調査四日目 [研究]

今朝はちょっと冷え込んだらしい。部屋の中でも20度をわっている。さすがにこの気温で生ぬるい温水シャワーは冷える。外に出たときにずいぶんとひんやりと感じた。日本に寒気団がやってきたときにはこの辺も冷え込むのだろうか。

今日もお昼ご飯を詰め込んで、朝から森へ向かう。明日が移動日なので、フィールドワークは今日で終了。昨日のペースで歩けば、十分にプロットを一巡できそうだけど、歩き残した場所が多少残っている。残った時間は集中的に場所を決めて歩くことにして、まずは昨日の続きを歩く。昨日からGPSをつけっぱなしで歩いているので、調査済みの地点とそうでないところが地図上でわかるようになってきた。東西にまっすぐ歩いているようでも時々、南北にずれているなあ。

調査3日目で仕事に慣れてきたので、かなり効率よく作業はできた。初日からこれくらいスムーズに動くことができるとよかったのだけど、こればっかりは仕方がない。前回の滞在中にもう少し準備しておくべきだった。少なくとも半分の2haは再チェックして歩いているので、ある程度のデータとしては使えるだろう。

今日はうれしいデータが一つ。これまでの二日間では2000-2001年に個体識別した新規個体は見つかっていなかったけど、今日は2001年にマークした個体が見つかった。いつになるかわからないけど、将来の再調査に備えて十分に余裕を持たせたタグのつけ方をしていた10数年前の自分を褒めてあげたい。75cmにまで成長していた。1個体だけ1998年から確実に追跡できている個体は6mを超しているので、それよりは小さいけど、光条件に恵まれたのだろう。ただ、この調子だと私が生きている間に繁殖することはないのだろうなあ。

今日も夕方まで森の中を歩き回って、今回の調査は終了。あとは帰国後にデータ入力してから、やり残したプロットのデータの再調査について検討。明日は朝食後にパクチョンへ移動して、長距離バスでバンコクへ移動する予定。調査用具のうち、持ち帰る必要がない折れ尺やスチールメジャーなどは、こちらのスタッフに残して、できる限り荷物を少なくする。さいわい、頻繁にダニチェックをしたおかげか、ダニにはやられていなさそう。

夜はTROPICS特殊号の校正。初めて特集号の編者としてかかわったけど、こうやって形になるとよいですな。最終原稿段階でかなりしっかりチェックしたつもりだったけど、まだ修正できていないところが残っている。明日、オフィスでも確認しよう。

タイ調査三日日 [研究]

今朝も5時に目が覚めた。タイでは夜10時ぐらいに寝て、朝5時に起きる生活が普通だったのですっかりその生活時間に戻ってしまった感じ。久しぶりに森の中を歩いて、心地よい疲れであっという間に寝てしまったけど、朝方にやたらと犬が騒いでいてうるさかった。日曜日ということもあり、朝から車が多い。恐ろしく観光地化されているんだなあ。

今朝も昨日と同じように森の中を歩きながら、アグライアを探す。本当は毎木調査の結果だけではなく、実験処理区のような場所を作って、追跡調査するだけの時間もあったはずなのだけど、博士課程のころはそこまで計画を練ることができていなかったのも事実。今回の追跡データがとれるだけでもましか。場所によってはほとんど10年前の個体が生き残っているような場所もある。きっと実生になってからは年に1枚程度葉を増やして、あとはひたすら耐えているんだろうなあ。

前回の予備調査の時にも思ったのだけど、ガウルの痕跡が森の中のいたるところに残されている。樹木に体をこすりつけたような跡がのこっているのもそうだろうか?単に西から分布を拡大してきたのか、トラが絶滅して10年くらい経過して、大型捕食者がいなくなった影響がでているのかわからないけど、明らかに私が住んでいた頃とは、種子散布ネットワークの構造も違っているだろう。

今日も夕方まで森の中をはいずりまわり、ダニだらけになってでてきた。車に乗り込む前に10分間ほど念入りにブラシでダニを落としてから帰宅。

タイ調査二日目 [研究]

5時ごろにニワトリの鳴き声で目が覚めたけど、まだ暗いので、もう一度寝なおして、6時に起床。バンコクでも涼しいといわれていたけど、こちらはさらに涼しい。ひんやりと感じるくらい。調査用の作業着を上下着こんで、調査道具の準備。ナンバーテープーを50個ごとにまとめて丸めて、ホチキスや目印のカラーテープを人数分準備。うーん、10数年前と同じことやっているなあ。ただ、今回はあまり時間がないので、フィールドで最大限時間を使うことができるように準備しておくことが重要。

予定よりも早く9時前には森に入って、アグライアの実生を探して4人で並んで歩く。一人でやっていた時には、10x10mプロット40個を1日、プロット全体を10日くらいかけて調査していた。今回は生存個体の確認と成長量の記録だけなので、見つかりさえすれば、それほど時間がかからない。ただ、タグがなくなっていると位置情報から推定しないといけないので、ちょっと時間がかかる。4haプロット内で毎木調査していた個体もかなりタグが消失している。10年たてば仕方がないか。それでも場所によってはほとんどの個体が生存しているようなところもある。この辺をうまく解析してパターンを見ることができるとよいのだけど。

今日は夕方までひたすら森の中を這いずり回ってプロットの3分の1くらいは終了。ただ、見逃している個体もあるだろうから、最終日にその辺をもう一度チェックするくらいの余裕は欲しい。

今夜も部屋の外でトッケイが鳴いている。それなりに騒々しいけど、カラオケよりはずっとまし。

タイ調査初日 [研究]

機内では4時間ほどの睡眠時間だったけど、とりあえず睡眠不足状態ではなさそう。これなら日中も普通に活動できるかな。さすがに早朝は入国審査も人が少ないと思っていたら、たまたま選んだゲートの流れが悪く、ちょっと時間がとられた。でも普段のフライトだとここで30分以上、待つこともあるので、それに比べるとスムーズ。今回は短期滞在だし、ホテル代だけ準備しておけば十分なので、3万円をタイバーツに両替。

空港から大学への移動も今までの最短記録くらいでスムーズに移動。さすがに6時台だと道路もそれほど混んではいない。ちょっと早く着きすぎで、秘書のソーファーさんが来る前についてしまったのは予定外だった。今日は午後に大学内のサイチョウ広場でピライさんの受賞祝いがあるらしく、その準備でみなさん忙しそう。わたしは論文読んだり、文献検索したりして過ごす。これで一通り、論文を書くときに必要な文献はそろっただろう。

昼食後、しばらくしてから、会場の様子を見に行く。何の授賞式だか全く知らずに来たのだけど、サイチョウプロジェクトの関係者はかなりたくさん来ていた。タイ南部で調査していた頃にお世話になったスタッフにも久しぶりに会う。ただ、facebook経由で写真を見ているので、そんなに長い期間会っていない気にもならない。なるほど、これだけスタッフがそろうくらいの大きな授賞式でしたか。15時ごろから始まり、イベント自体は30分ほどで終了。その後、写真撮影でかなり時間をとったけど、16時過ぎにはほぼ終了。いろいろ大変ですな。今月中にTV放映されるらしい。

会場の後片付け後、カオヤイへ戻る車に同乗して、移動。さすがに金曜日の夕方のバンコク市内は混んでいたので、市内を抜けるのにかなり時間がかかったけど、その後は比較的スムーズに移動。途中、混雑していたところでは、どんな事故だかわからないけど、大型トラックが1台丸ごと派手に炎上中だった。窓ガラス越しに熱を感じるくらいだったので、かなり激しく燃えていた様子。

サラブリの手前で夕食をとり、今日の宿には9時ごろに到着。さすがに夕食後は車の中でうとうとしてしまった。前日の睡眠不足がきいていたのだろう。明日は7時半ごろに出発予定なので、早めに就寝。

ESJ62大会日程公開しました [日常]

裏方作業を進めていたESJ62の大会日程が公開されましたので、参加者は大会ページへGO!と、ここに書いてもあんまり宣伝にならんか。
http://www.esj.ne.jp/meeting/62/

要旨登録サイトはもう少しお待ちください。

雪の影響で予定よりも30分程度遅れたけど、どうにか関空に到着。今はラウンジで時間つぶし。そろそろチェックインして、出国手続きにむかうかな。24日の午後まで連絡が付きにくいです。

朝から強風 [日常]

朝から強風がふきあれる。これだけ風が強いのは珍しい。車の窓ガラスも風が吹きつけた側は完全に埋もれていた。ただ、凍っていたわけでもないので、手袋でこそぎ落とせば窓は見えるようになった。

午前中は飛び込みの書類書きに対応。まだまだ文章を書くのは難しそうですが、本人の強い希望は読みとれたので、そちらをうまく生かしながら作文。その後は顧問になっているサークルの部長と来年度の年間計画について、少し打ち合わせ。毎月の調査が難しいのであれば、開催頻度を減らすとか、どこまでならやることができそうかをはっきりとさせておいたほうが、相手側も対応しやすいでしょう。

先月、お誘いのあった複数の熱帯地域の果実と果実食動物ネットワーク構造を比較する共同研究はプロジェクトとして動き出す様子。2月くらいにスカイプ会議をするとの連絡が届いたけど、2月は忙しいから大丈夫かなあ。プロジェクトリーダーはオーストラリアのポスドクだから、時間帯としてはわたしは対応しやすそう。問題はどこでスカイプするかだなあ。

午後は今年最後の学科会議で、来年度の講義科目変更の大枠が固まる。次はカリキュラムマップみたいなものを準備しないといけないのだろうけど、本当は学生自身がいろいろと考えて必要な講義を受講して欲しいところ。

夕方は学科の忘年会。JRはぎりぎり動いていたけど、金沢駅からのバスが渋滞でかなり時間がかかった。歩いたほうが早かったけど、忘年会では、会議の続きや大学の今後など、いろいろと話題がつきない。さすがに今日は片町も人が少ない。お店の方から12月に選挙があると大きく売り上げに響くとの話を聞く。平日で吹雪だったせいか、お客はわたしたちのグループだけだった。かつては県庁関係の飲み会とか多かったらしい。

明日からの出張に備えて、一次会でさっさと切り上げて、金沢駅へ移動。ただし、JRのダイヤがめちゃくちゃで、21:30発予定の電車が22:10ごろにようやく移動。帰りはそれほど風が強くはなくて助かった。

明日は始発から特急が動く予定となっていたので、フライトまでに無事に関空にたどり着けると信じたい。

トルネード初体験 [日常]

今朝は少し寝坊して起きる。朝食時に急に轟音が鳴り響き、家全体が強風で揺れる。えらい風が強いなあと思い、外を見ると風がまいており、カラーコーンが飛んでいったり、なにやらでかいものが飛んでいるのが見えた。子供用プールか?あんなふうに風が待っているのを間近でみたのは初めて。後で竜巻だったらしいことを知る。自宅は何も被害はなかったけど、少し離れた場所では瓦が飛んだりしたらしい。あれでF0なのか。竜巻おそるべし。

今週はずっと雪かき後の腰痛に悩まされている。多分、ベランダの雪かきをした際にちょっと重い雪を持ちあげすぎた気がする。今までにない鈍痛というか、腰が重い状態。このままだとさすがに困るので、ストレッチなどして体をほぐしてみている。多分、前回のタイ滞在中に使っていた椅子が微妙に合わなかったり、長時間座り続けていて、腰に負担がかかっていたこともあるのだろう。次回の雪かきはしっかり準備運動してから取りかかろう。

というわけで、いまいちデスクワークが進んでいないけど、エディター仕事は一つこなした。宿題で残されているのはあと一つ。さて、サイチョウは2パラグラフにまとめて、ネズミとアリも1パラグラフにまとめたので、とりあえず共著者になげてみよう。後は霊長類と地上性の有蹄類・・・。先は長い。